FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

犯罪でしょでしょ?犯罪者とアニメ好きはいつまで結び付けられるのか。涼宮ハルヒの憂鬱と埼玉女子中学生誘拐事件。

設定したアラームよりも早く目覚めてしまった。何となくTwitterを眺めていると気になるニュースが飛び込んでくる。連日ワイドショーを賑わせている「女子中学生誘拐事件」のニュース。背筋が凍るようなおぞましい事件だ。始めに言っておくが、今回の事件を肯…

オールナイトニッポン0 新パーソナリティー発表

最近、何気なく入ったTSUTAYAやコンビニの店内でASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」が流れている事がありなんだか不思議な気分になる。「Re:Re:」はもう約10年前の曲になる。「Re:Re:」が収録されているアルバム「ソルファ」が大ヒットを記録し、アジカン…

MOROHAがテレビ(地上波)に出たのを見逃したのが悔しくて狐火の「MOROHAがテレビ(地上波)に出た夜」を聴いた夜

「しゃべくり007」にMOROHAが出るのをうっかり見逃した、悔しい。 「見たいなー」と思ったテレビ番組を見逃す、たまにあるこういう出来事。 別に見るつもりはないのに、土曜日の昼下がりに夜勤を終えてサンドイッチをモサモサと食べながらタカアンドトシと温…

『1989年のテレビっ子』を読んで。僕達をくぎ付けにして 一人夢中にさせようとした すべての大人とテレビに感謝します

正直に言う、本で泣いたのはこれで二度目だ。ちなみに高校生の頃に当時話題沸騰だったケータイ小説『恋空』を読んだけれど一雫も涙はこぼれなかった。あれは多分中学生の頃だったと思う。ある日『ギンナン・ショック』というロックバンド銀杏BOYZに関する本…

R-1ぐらんぷり2016感想〜とにかく安心出来ないハリウッドザコシショウの強さを見た〜

キングオブコント、M-1グランプリ、THE MANZAI。賞レースの決勝進出者を見る度に「なんでこの芸人が決勝行かないんだよ!めちゃ面白いのに!」と悔しい気持ちになったのは一度や二度では無い。特に「R-1ぐらんぷり」についてはその悔しい気持ちが濃厚である…

CRAZY FOR BaseBallBearの季節

正直に言うと、表紙がBUMP OF CHICKENだったから、その音楽雑誌を買った。BUMP OF CHICKENが「supernova」「カルマ」のシングルをリリースした頃だった。当時BUMP OF CHICKENの音楽に心酔していた俺は、何度もその二曲を聴きインタビューを何度も読んだ。中…

2008年3月1日

初めて聴いたのは中学生の頃だ。「HELL-SEE」というアルバムを聴いた衝撃は忘れ難い。よく寝る前に聴いていたイメージがある。夜の暗い部屋、壁にぷすぷすと貼られた新世紀エヴァンゲリオンのカードが薄ぼんやりと目に飛び込む。「あいさつは HELLO,HELL こ…

ポケモン20周年記念〜俺とポケモンについて〜

小学生の頃、給食の時間。校内放送ではkinki kidsの「硝子の少年」が流れていたのをよく覚えている。キンキの熱烈なファンでは無いのに何故かこの曲だけは大好きなのは多分懐かしさがあるからだと思う。小学生の頃はポケモンが全てだった。理科室の机の引き…

大森靖子「愛してる.com」

夜9時過ぎ、仕事を終えて帰宅。面白そうなテレビ番組が見当たらなかったから、YouTubeを見つつ夕飯を食べる。「クイズタレント名鑑」の人気コーナー「芸能人検索ワードクイズ」で「やっつけ仕事」「虚言症」「修羅場」という検索ワードが出て散々ふざけた解…

ダイノジ、めちゃイケを救ったラジオスターじゃない方芸人

朝早くから仕事だった事と、夕食の時に氷結ストロングゼロを1缶飲んでしまったのが原因だろう、睡魔襲来、こたつに入ってウトウトしていた。「めちゃイケ見たいなーでも眠いな」そんな事をボンヤリ思っていたら、つけっぱなしのテレビからめちゃイケが流れて…

PERFECT HUMAN、中田敦彦。ありがたきその名を何度だって呼びたい〜俺の人生を変えたラジオはAMでもFMでもなくオリエンタルラジオだった〜

2000年。字面的にも近未来な雰囲気が漂うこの年に、ある映画が公開された。「バトル・ロワイアル」だ。中学生が殺し合うというセンセーショナル過ぎるストーリーは物議を醸した。映画のキャッチコピーが過激すぎて変更されたというニュースが印象に残ってい…

「フリースタイルダンジョン」にGOMESSが出た夜

日本語ラップ、ヒップホップ、MCバトル。こんな単語を聞いた時、そのようなカルチャーに興味が無い一般の人はどんなイメージを想像するか。おおよそマイクを持って「YoYo」「チェケラ」などと言うイメージだと思う、もはや化石と化してしまいそうなそんなジ…

「ツギクルもん2」「ENGEIグランドスラム4」感想

2月13日に放送された「ツギクルもん2」と「ENGEIグランドスラム4」の感想です。まずは「ツギクルもん2」から。しゃかりき「太ももモノマネ」着眼点がすごい。おのののかからとにかく明るい安村まで。コロコロチキチキペッパーズ「男らしい彼氏」ナダルが革ジ…

立川吉笑が今一番面白い、なう。

小学生の頃、国語の教科書に「ぞろぞろ」という落語が載っていてそれが俺と落語とのファーストコンタクトだった。小学生ながらに「面白いなぁ」と思った記憶がある。時は経ち、中学生の頃に「タイガー&ドラゴン」という落語を題材にしたドラマが放送された。…

心の奥底を炙り出す狐火の言葉と声、狐火「32才のリアル」

2016年、2015年から年明けて間も無いのに、かつて有吉弘行から「元気の押し売り」と揶揄された女性タレントと人気ロックバンドのフロントマンとのニュースや、国民的アイドルグループの解散疑惑のニュースが連日報道されるという激動の日々の中、突如流れて…

2016年になった

2016年になった。あけましておめでとうございます。今年もよろしく。2016年、俺の初笑いは「芸人キャノンボール」のオープニング、番組のルール説明のシーンで「生まれ育った街ですよ」と意気揚々に語る出川哲朗に笑いながらハイキックをくらわせた有吉弘行…

ドラマ 赤めだか が良かった。

ドラマ「赤めだか」を見た。 原作である立川談春の『赤めだか』はもう何度も読み返している。 すごく好きな一冊だ。 この本の中に登場する落語「除夜の雪」が気になって桂米朝の「除夜の雪」を聴いたりと、自分の中で落語への興味を加速させた一冊でもある。…

2009年12月24日

6年前の今日。2009年12月24日。何気なく見た携帯電話の画面、画面の下に流れたニュース。これもスマホやiPhoneが普及した今じゃ想像出来ないかもしれないけど、昔の携帯電話は画面の下に字幕みたいにニュースが流れる機能があったんだよな。携帯電話の画面に…

12月22日

12月22日休日。アラームもセットせずに寝たら目が覚めたのが12時頃。洗濯をしつつ東京ポッド許可局の「オレたちの紅白論」を聴いた。紅白歌合戦についてのトーク、興味深い内容だった。紅白歌合戦といえば電気グルーヴの『電気グルーヴのメロン牧場 花嫁は死…

僕らが樋口毅宏にさよならできない理由

樋口毅宏の小説『さらば雑司ヶ谷』の巻末解説で、水道橋博士が「この本を読めと後押しされるキッカケが3回あった」と書いているが、俺の場合は2回だった。1回目は水道橋博士が自身のブログで『さらば雑司ヶ谷』を取り上げていたこと。そして2回目は『さらば…

12月が到来。

お酒を飲んで酔っ払って、しばらくしてから食べるコーヒーゼリーが美味いという事に最近気付いた。12月到来。小学生の頃なんかは、12月というと冬休みだしクリスマスあるし大晦日もあるしすごくテンションが上がっていた記憶がある。クリスマスプレゼントと…

『エルマーのぼうけん』は児童書のクラシック中のクラシック

久々のブログ更新。夜勤代行を終え、27日の朝に帰ってきて、朝ごはんを食べつつ「情報ライブビビット!」を見ていたら「絵本特集」だった。「りんごかもしれない」という絵本が面白そうだなと思った。子どもの頃に読んだ絵本で覚えているのは『おしいれのぼ…

「欽ちゃんのみんなでしゃべって笑って!」

目が覚めて、ふとiPhone5cの画面を見ると時間的に昼だった。どのくらい寝てしまったんだと思ったけれど昨日は夜更かししたからなと思えば納得。昨日は夜勤明けで帰ってきて、昼食食べながら何となくテレビ見て、で夜まで爆睡したんだっけ、萩本欽一さんが出…

未成年だったあの頃。

「懐かしくて頭おかしくなりそうなんだよ!」アニメ映画の垣根を越えて傑作と誉れ高い「映画クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」のクライマックスで、懐かしい光景や体験を散々目の当たりにした野原ひろしが叫ぶセリフだ。子どもの頃に…

THE NOVEMBERS

もう11月が始まった。早い気がする。11月、NOVEMBER。久々にブログを更新する、音楽を聴きながらTHE NOVEMBERSの「最近あなたの暮らしはどう」が1曲目。THE NOVEMBERSというロックバンドが好きだ。もう何年前になるだろうか何気無く買った音楽雑誌をめくって…

映画「バクマン。」を見た。

「うさぎさん」という漫画を知っているだろうか。知らなくて当然である。「うさぎさん」が掲載されていたのはジャンプでもなければマガジンでもない。スピリッツでもない。サンデーでもない。クイックジャパンでもない。俺の持っていた「じゆうちょう」だ。…

BaseBallBear小出祐介プレゼンツ「声に出して読みたい『BOYS BE...』特集」が最高でした。

もう10月。早い気がする。今日は休日だった、用事があるので出かけてきた。車内ではThe Strokesの曲をシャッフルで聴いていた、ジュリアン・カサブランカスの歌声がカッコいい。「The Modern Age」って曲がお気に入り。用事が終わってからたこ焼きを買って…

立川吉笑が飛び込もうとしている未知なる「ぞおん」

立川吉笑さんの落語がYouTubeにアップされている事を先日知り、さっそく今日聴いた。「ぞおん」という何やら不穏な雰囲気を放つひらがな3文字、どんな物語なのか想像もつかないが、聴いていく内にその単語が示すものがわかっていく。面白かった、そして新し…

ヨルタモリ最終回

サングラスをかけた人物に憧れる事が多いのだろうか、俺は。高校生の頃はみうらじゅんの本を愛読していた。大人になってからRHYMESTERの宇多丸のリリックとラジオでのトークに背中を押されっぱなしである、心にグッと響く。サングラス、といえば呂布カルマ。…

「完全版 BiS キャノンボール2014」を観た。

まるで不意打ちのように、店内に流れたスピッツの「遥か」が心に刺さった9月12日だった。日付は変わってしまったけれどブログを更新。どこか夏の終わりを感じさせるスピッツの「遥か」を聴いたら、まるで草野マサムネさんから直々に「夏は終わったんだよ」と…