読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

スネ夫、キルビル、リンダリンダリンダ

欲しい秘密道具は?と聞かれて、もしもボックスと答えてしまう俺は少しだけ大人になってしまったのだろうか。

さて、今日は金曜日。
金曜日といえばドラえもん
いや、子供の頃に比べたら全然ドラえもんのアニメ見ていないけれど。

漫画のドラえもんをキチンと読みたいなぁと思っている。

子供の頃、ドラえもんの映画が大好きだった。
映画といえば、ドラえもんだった。
そんな子供が成長して、深夜に「うわ、リンダリンダリンダキルビルやるじゃん!どっちビデオに録画しようかなぁ、悩むなぁ」とニヤニヤするような高校生になるとは誰が予想出来ただろうか。

もちろんドラえもんの映画全作品を見たわけではないのだけれど、5、6個は見ているのではないだろうか。
ドラえもんのび太と銀河エクスプレス」が一番印象的だ。子供の頃にビデオに録画して何度も見た。ドラえもんたちが夜に近未来的な電車に乗ってアミューズメントパークの様な場所に行くのだが、俺が大人になってから、夜行バスで遊びに行った時にワクワクしたのは、銀河エクスプレスが大好きだったからかもしれない、もしかしたら。
あとは「ブリキのラビリンス」だったかな。あの作品の世界観が、子供ながらに怖かった。不気味でミステリアスな雰囲気がある。

そしてドラえもんズが大好きだった。
ドラえもんズカッコよくて、小学生の頃にドラザ・キッドのモノマネとかしてた。自分がカッコイイと思ったキャラのモノマネはすぐにしてしまうタイプだった。
ドラえもんズの友情テレカが欲しかったなー。

友情テレカじゃないけれど、ある日コンビニで買い物をしたらドラえもんくじみたいなを引く事が出来て、何気無く引いたら、スネ夫のカードをもらった。
スネ夫のイラストが描いてあるカードだ。使い道に困った。スネ夫のカードを持っている人間は日本にどのくらいいるのだろう。ちなみに俺はもう昔に無くしてしまった。ごめんスネ夫




そうそう、高校生の頃の俺は、結局リンダリンダリンダをビデオに録画して、キルビルをテレビで見たんだよ。

リンダリンダリンダを録画したビデオは何度も見た。

リンダリンダリンダの最後のライブシーンで、何度も泣きそうになった。