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FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

通信でモンスターをとりかえっこ

起きたら喉が痛かった。
まるでBUMP OF CHICKENの「モーターサイクル」の歌詞「起きたら胸が痛かった」みたいだ。
痛い場所は違うけれど。
風邪だろうか。
今のとこ喉が痛いだけだ。
「モーターサイクル」って曲が好きだ。正直「カルマ」以降はしばらくBUMP OF CHICKENがリリースする曲でピンとくるものがなくしっかりと聴いていなかったのだけれど、「モーターサイクル」はすごくハマった。歌詞もメロディもすごく自分が好きな「BUMP OF CHICKEN」だった。

仕事に行く前にコンビニでのど飴を買った。みかんの風味がすごく美味しかった。

今日の「アメトーーク」がすごく楽しみ。
「ストツー」は小学生の頃に友達の家で遊んだ気がするなぁ。
ゲームに一番のめり込んでハマっていたのは小学生の頃だった気がする。
ポケットモンスターの大流行が直撃したので、もうゲームボーイポケモンにハマりにハマった。
生まれて初めて夢中になったゲームはポケモンだと思う。
90年代、俺を夢中にさせたカルチャーは「新世紀エヴァンゲリオン」でも「ダウンタウンのごっつええ感じ」でもなく、ポケットモンスターだった。
今の子どもたちは、通信ケーブルというアイテムの存在を知っているのだろうか。

その後、中学生の頃に任天堂64とセガサターンにハマる。
セガサターンは親戚の人に譲ってもらったのだ。
デッドオアライブという格闘ゲームをしていた。
だから格闘ゲームというと馴染み深いのはストツーでも鉄拳でもなくセガサターンデッドオアライブなのだ。駅前のゲーム屋さんでセガサターンのソフトが安売りしていたので、CDのジャケ買いみたいに面白そうな雰囲気のソフトを買っていた。シュールレアリズムアドベンチャーという謎のジャンルの「ミスト」が忘れられない、難しかった。
今の子どもたちは、セガサターンのメモリカードの大きさに驚くのではないだろうか。

駅前というと、ゲーセンもあった。
今は違う店に変わってしまったけれど。高校生の頃、友達に誘われて何度か行ったことがある。
ゲームよりも「放課後にゲーセンに行く」という行動自体が、高校生っぽくて好きだった。
それこそ高校生の時はBUMP OF CHICKENをたくさん聴いていた。

俺の青春時代のサントラは間違いなくBUMP OF CHICKENだ。

ゲームに夢中だったあの頃が懐かしい、ポケットモンスターに夢中だったあの頃が懐かしい。
通信ケーブルでポケモンをバトルさせたり交換したり。裏技。ミュウ。ケツバン。アメリカに行く裏技。色違いのポケモン。ぼんぐりでレベルボールばかり作りがち。こおりのぬけみちのぬけずらさ。エアームドツクシの使うストライクのカッコよさ。

ゲームボーイポケットの小さな画面の向こうに広がる無限大な世界に心ときめいた、懐かしき少年時代。