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FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

ミクスサブカルチャーロックな青春〜新世紀エヴァンゲリオンとポケットモンスターと〜

俺の冴えない青春時代を切り裂いてくれたのは、椎名林檎の歌声とエヴァプログレッシブナイフとさまぁ〜ずのコントだ。で、オリエンタルラジオ。カッコよかった。圧倒的だった。

テレビで中田敦彦が「デビュー1年目でナイナイさんと共演!」と吠えたのを、俺は確かに見た気がする。スター。
オリエンタルラジオの輝きは俺にとってのスターだった。

昨夜放送していた「ニッポン戦後サブカルチャー史」という番組のテーマが「90年代サブカルチャー」で、すごく見たかったのだけれど、翌日朝早くから仕事だったので見ないで寝てしまった。

怖い夢を見た記憶がある。夢の詳細は忘れてしまったけれど。

仕事を終えて18時半頃に帰宅。
仕事帰りに買い物をしようかと思ったけれどやっぱりやめた。夕飯を食べたあと「エンタの神様」の特番を見た。
しずる、東京03、インパルス、ラバーガールキングオブコメディのネタが面白かった。

さて、90年代サブカルチャー
番組では「新世紀エヴァンゲリオン」が取り上げられたらしい。
新世紀エヴァンゲリオンに関して、俺は大好きだけれどリアルタイムでは見ていない。夜中に再放送していた、みたいな話は聞いたことあるけれど。仮に再放送していたとしても夜中に起きてテレビを見ていられるような年齢じゃなかっただろうし。

俺が新世紀エヴァンゲリオンにハマった時にはもう2004年とか2005年だった気がする。中学生の頃に「スーパーロボット大戦F」と新世紀エヴァンゲリオンのコミックスがきっかけでハマったのだ。
ゲームと漫画がきっかけで、アニメは見ていない。
ガンダムSEED鋼の錬金術師が流行っていた雰囲気だったけれど、俺は完全に新世紀エヴァンゲリオンだった。
新世紀エヴァンゲリオン椎名林檎BUMP OF CHICKENと夢中だった。お笑い番組を見始め、ハマり始めたのも中学生の頃だったと思う。

新世紀エヴァンゲリオンの設定の「リアルさ」にすごく刺激されたのだ。第3新東京市のあの街並み。使徒が襲来するのが2014年というのも良かった。そう遠くない未来を舞台にしたような「リアリティ」に2000年代初頭の現実世界を生きるチルドレンである俺はドキドキワクワクしたのだ。主人公である碇シンジエヴァに乗ることを放棄したりするのも、なんかそれまでの作品に無いリアリティがあって良かった。

等身大で、限りなくリアルな近未来。
深い人間ドラマと、正体不明の謎を内包しているかの様な作品の雰囲気にもワクワクする。

俺の青春は、90年代のカルチャーを取り入れつつも、オリエンタルラジオ電車男などの2000年代のカルチャーも取り入れている様な、まさにミクスカルチャーな青春だったと思う。

で、高校生になって浅野いにお作品にハマりガッツリ衝撃を受ける。

あと、90年代サブカルチャーといえばやはり「ポケットモンスター」だろう、と個人的には思う。 1996年頃に発売され、爆発的ムーブメントを起こしたポケモンポケモンの衝撃はやはり大きい。多分人生で初めて「夢中になった」ゲームソフトはポケモンだと思う。
小学生の頃、ポケモンに夢中だった。
ポケモン好きだからか、俺はゲームボーイが大好きで、昔好きだったゲームソフトもゲームボーイのものがほとんどだ。まぜっこモンスター2、ぐるぐるガラクターズ、メダロット

メダロットもすごく大好きで、あれこそ隠れた名作だと思う。小学生の頃に親友とメダロットのゲームをしてたなぁ。
攻略本を貸してくれた記憶がある。

いつの日かゲームじゃなくて本物のメダロットが発売されないかな。とそんな妄想を遠い未来に馳せていた、あの日から何年経ったのだろうか。

俺が過ごす「今」は、少しだけあの頃の妄想の未来に近づいているのかな。

少なくともiPhone5cは近未来的で、すごく気に入っているけれど。

色は黄色。黄色。ピカチュウ