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FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

椎名林檎で全部始まった

あれはまだ中学生の頃の話だ。

TSUTAYAに行って何のCDを借りようかなぁと思っていた俺の目に飛び込んできたポップ、「新宿系自作自演屋」という見慣れない文字、気になった俺はこのアーティストのアルバムを借りることにした。

この時借りた椎名林檎の3rdアルバムが俺が音楽にハマるキッカケだった。

とにかく衝撃的だった。
今まで聴いたことのない世界観があって俺はすぐに椎名林檎のファンになった。「勝訴ストリップ」「無罪モラトリアム」のアルバムも聴いた。
『林檎アレルギー』という本を愛読し、その本を読んだことでナンバーガールゆらゆら帝国BLANKEY JET CITYの存在を知った。

椎名林檎がキッカケで音楽にハマっていた、音楽を聴いていくのが好きになったのだ。

土曜日の昼間にカレー食べながら、椎名林檎のビデオ(真っ赤なパッケージのやつ、PV集)を見ていたあの日が懐かしい。

今日のミュージックステーション椎名林檎が出演していた。
「長く短い祭り」という曲はとにかくカッコ良かった。あらためて俺は椎名林檎が好きなんだなと実感した。

中学生の頃にグループ魂が見たくて録画した音楽番組のビデオ、グループ魂以外にもZAZEN BOYSポリシックスモーサムトーンベンダーが出演していてとにかくテンションあがる番組だった、何度もそのビデオを見ていた記憶がある。グループ魂の「破壊」こと阿部サダヲさんが出演した回の「トップランナー」も面白かった。

中学生の頃、夜中に「木更津キャッツアイ」の再放送していてそれを録画したビデオも何度も見た。グループ魂の「暴動」こと宮藤官九郎さんのドラマにハマっていたのだ。クドカンが作り出す物語の雰囲気がとにかく好きだった。

中学生という多感で刺激や影響を受けやすい時期に椎名林檎の音楽や宮藤官九郎のドラマに出会う事が出来て本当に幸せだったと思う。

ミュージックステーションといえばセカオワもカッコ良かった。それこそ俺が、中学生という多感な時期にセカオワブームが到来していたのなら、間違いなくガッツリとハマっていただろうなと思う。

そんな事を、今日のミュージックステーションを見ながらぼんやりと考えていた。イチゴ味のアイス食べながら。美味しかったよ。

バナナマンバナナムーンGOLD」のPodcastを聴きつつブログ更新。
設楽さんが昔好きだったお菓子をみんなで探す回、この回の雰囲気が本当に好きだ。