FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

Seventh Heaven

久々にブログ更新。
気が付けばもう10月も終わってしまった。
ハロウィンの熱狂っぷりを伝えるニュースを見ると「あぁもう10月も終わるんだな」と実感してしまう。
ハロウィンの熱狂っぷりについては、あれはやはり「東京」の「渋谷」という場所だからこそ生まれるものなんだと思う。東京という都会の中心だからこそ渦巻く熱狂というか。
人が大勢いるあの場所だからこそ起こりうる熱狂なんだろうなと思う。
昔、渋谷に行った事があるけれど頭に紙袋を被った三人組が路上ライブをしていた、ハロウィンではないのに。
あの三人組は今でも路上ライブをしているのだろうか、謎だ。

「東京」といえば先日見た「ミュージック・ポートレイト」という番組で「くるり」の岸田繁と「ピース」の又吉直樹が対談していた。
「自分の人生で大切な10曲」を選び対談するこの番組。
DAIGOと鬼龍院翔浦沢直樹小室哲哉桂文枝千原ジュニアなど毎回毎回対談の組み合わせがかなり豪華。
くるり」の音楽と又吉直樹の書く文章が大好きな俺なので興味深い内容だった。
くるり」の代表曲「東京」に関するエピソードを聞いたら久々に「東京」を聴きたくなった。
又吉直樹といえば小説『火花』は言わずもがな最高傑作なのだが、かつて「ラフブロ」で公開していたブログもすごく面白くて何度も読み返していた。

最近よく聴いてる曲は「Seventh Heaven」L'Arc-en-Cielのこの曲をPOLYSICSがカバーしたバージョンがあるのだがこのカバーが最高で最近は何回も聴いてる。
L'Arc-en-Cielのトリビュートアルバムがある事は知っていたけれどPOLYSICSが参加していたとは知らなかったので「ラルクPOLYSICS!?」と驚いた。
先日、高校生の頃からの友達と久々にカラオケに行った時にL'Arc-en-Cielの「Seventh Heaven」を歌ってしまうくらいにハマってしまった。

L'Arc-en-Cielといえば「アメトーーク」でたまに狩野英孝が言う「ラルク芸人」はいつの日にか実現するのだろうか。
アメトーーク」といえば先日放送された「東野幸治presentsスゴイんだぞ!西野さん」は最高だった。
俺は西野亮廣のファンである。
かつて「ラフブロ」で公開されていたブログ「西野公論」を読み耽っていたし、何年も前になるが「KING KONG LIVE」を観に行った際、ライブの後に西野亮廣の小説『グッド・コマーシャル』にサインをして頂いた事もある。
西野亮廣独演会」のDVDはもう何度見た事だろうか。
そんな大ファンの俺もめちゃめちゃ笑ってしまうくらいに神回だった。

ウォークマンをシャッフルモードにして音楽を聴きつつ、ブログを更新した。
聴いた音楽はこちら。

「Seventh Heaven」

「オー・シャンゼリゼ
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

「Sweet & Sweet」

「賛歌」
爆弾ジョニー

「Undone(The Sweater Song)」

「Good-Bye Myself」

「LIFE IS ONE TIME」
TKda黒ぶち

「朝の歌」


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