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FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

新世紀エヴァンゲリオン

金曜日の夜について、考える。
小学生の頃は「金曜日」のワクワク感がハンパではなかった。明日学校が休みというのもあるが、やはり夕方にアニメ「ポケモン」が見られるというのも一つの理由だったんじゃないかな、と思う。小学生の頃にポケモンゲームボーイソフトが大ヒットし、もう大袈裟な表現かもしれないが、日常のあらゆる事柄がポケモンになっていく感覚がした。ゲームボーイポケモンをし、休み時間もポケモンの話、ポケモンの人形を買って遊び、文房具もポケモン。パンのおまけのポケモンのシールをランドセルに貼るのが、俺のクラス内でちょっとしたブームにもなったりした。

小学生の頃、「ポケモン」と「デジモン」のアニメをリアルタイムで見る事が出来たのは、幸せだったんじゃないかと思う。あとミニ四駆のアニメも大好きだった。小学生の頃、夏祭りの日にミニ四駆ガンプラどちらを買うか迷ったあの日が懐かしい。

中学生になると「ガンダムシード」「鋼の錬金術師」がヒットするが、俺はこの二つにはあまりハマらなかった。高校生になると「涼宮ハルヒ」「らきすた」がヒットとなる。周りの友達の影響で「ハルヒ」「長門」などのキャラや主題歌などは知っていたが、作品自体は見ていなかった。

じゃあ好きなアニメは何なんだよとなった場合。

やはり「新世紀エヴァンゲリオン」だな、と思う。

ちなみに新世紀エヴァンゲリオンのアニメはリアルタイムでは見たことが無い。エヴァの漫画からハマり、後々新劇場版の序を見た。「そのくらいで新世紀エヴァンゲリオン語るな」という声が聞こえてきそう。だが、やっぱり俺は新世紀エヴァンゲリオンが大好きなのだ。

大好きな理由としてはやっぱりあの世界観。妙にリアルな雰囲気。そう遠くない未来の雰囲気がする第3新東京市という街。この街が大好き。普段主人公たちが生活している街でエヴァが戦うという構図がワクワクする。なんだろう、あの、もしも実際に正体不明の敵が街に現れたら、多分本当にこんな雰囲気になるんじゃないのか、というドキドキ感がある。いきなりパイロットになれとか、ヤシマ作戦とか、真っ暗な街とか、ケーブルとか。あの要素も好きだ。ミステリアスな雰囲気漂う人間模様も魅力的だし、何より綾波レイという、あの、存在。あれはずるい。綾波レイ。大好きに決まってるじゃないか、あんな雰囲気の女の子。

で、新世紀エヴァンゲリオンの他には何が好きかというと、「あの夏で待ってる」という作品がかなり大好き。

これもリアルタイムで見たわけではなく、TSUTAYAで何となく面白そうだなと思い借りたら、ハマった。

夏休み。映画撮影。青春。少し不思議なファンタジー要素、という俺好みな要素がてんこ盛りなのである。

漫画でもアニメでも、日常生活が舞台で、不思議な事や謎に巻き込まれていく、みたいな作風が大好きなのだ。だから漫画「BLEACH」の初期は本当に大好きだった。あと初期といえばバクマンの第一話は何度読んでも胸がドキドキする。

あの夏で待ってる、は久々に見ていて感動したというか、作品の世界にのめり込んでしまった。爽やかだけどほろ苦くて不思議な青春物語、最高に決まっているじゃないか。

ということで、今回はアニメについて色々と書き連ねてみた。

金曜日の夜、と書き出して終わる頃には日付けが変わってしまった。