FamilyMartってTommy heavenlyとちょっと文字の雰囲気が似てる気がするBlog

何気ない日常、音楽や映画や小説やテレビなどの感想。

さよなら2014年

大晦日。夕方まで仕事。12月30日には職場の方々との飲み会がありすごく楽しかった。カラオケでテンションが上がった俺は、キュウソネコカミの「良いDJ」をノリノリで歌った。

2014年も終わりだ。
mixiの自分の日記を久々に読み、サッと2014年を振り返ってみた。

ある日の日記にはこう記してある。

お久しぶりですね。はてなブログの日記はちょくちょく更新していましたが。最近、大好きな作家である樋口毅宏さんの『甘い復讐』という作品を読んだのですが、やっぱり面白い。樋口毅宏さんが描き出す物語は本当に引き込まれるんだよなぁ。
映画監督の園子温さんの作品もそうだけど、「現実世界から物語の世界へと、読者や観客を引っ張る力」が強力。魅力的。『甘い復讐』に収録されている「永遠とドラゴン」という物語なんて、すごい。文章のリズムの切れ味、まさに読むヒップホップ。リズムの切れ味といえば卍ライン。ここ最近、急に「窪塚洋介さん」がカッコいいなと思い始めて。思春期の頃「GO」や「ピンポン」や「池袋ウエストゲートパーク」を見た時からカッコよくて憧れていたけれど、何か最近になってまた窪塚洋介ブームが自分の中で到来。クールなんだけれどどこか変わっているというか個性的でカッコいい。卍ラインの楽曲も聴いてみた。普段聴かないタイプのジャンルの音楽だったけれど、メロディと窪塚洋介さんの歌声が耳に心地よくて、「SAMURAI」という曲を散歩中に何度も聴いていた。ちなみに俺が好きな俳優さんは窪塚洋介さん、忍成修吾さん、塚本高史さん、山田孝之さん。女優さんなら栗山千明さん。栗山千明さんは本当に大好きです。さて、初めてノートパソコンで日記を更新してみたわけだが、いいね。よっしゃそんなこんなで相変わらずな俺ですよ。2月が終わりそう。アボカドと納豆を一緒に混ぜて食べると美味しい。今さらながらmiwaさんの曲にハマる。先日、Twitter水道橋博士さんからつぶやきをリツイートしてもらえたのが嬉しくて嬉しくて。あぁ、夜中なのにラーメンが食べたい。今夜の情熱大陸星野源さん、絶対に見る。

だそうだ。そうか、俺が大好きな小説家、樋口毅宏さんの『甘い復讐』を読んだのも今年。

『テロルのすべて』『愛される資格』もそう。

『二十五の瞳』も今年文庫化された。『二十五の瞳』は下北沢のヴィレヴァンで買ったんだ、山形へ帰る新幹線の中で夢中になって読み耽った。

今年の4月から、新しい職場に異動になり、心機一転のスタートとなった。正直不安で不安で仕方がなかった。けれど始まってみたら新しい職場での仕事は大変な部分もあるけれど、すごく新鮮だった。先輩や後輩もいい人ばかりで、良いスタートをきれたなという幸せを噛み締めている。

新しい職場、新しい先輩や後輩、新しいスタート。なんだか、朝井リョウの小説のタイトルじゃないけれど「もう一度生まれる」って感じがした。大袈裟な表現かもしれないけれど。

Twitterを通じて色々知り合った方もいる。そういう繋がりがすごく嬉しいです。

2014年。笑っていいとも!が終わった、銀杏BOYZは9年ぶりにニューアルバムを世に放った、神聖かまってちゃんは「フロントメモリー」という最高にPOPでカッコいい曲をリリースした、THE MANZAI2014で「馬鹿よ貴方は」が衝撃的な漫才を披露した。

神聖かまってちゃんfeat川本真琴の「フロントメモリー」って曲がすごく良くて何度聴いたことか。

2015年1月1日。夜7時まで仕事。その後は後輩二人と初詣へ。夜の神社のミステリアスな雰囲気はカッコいいな。おみくじは小吉だった。TSUTAYAで買った200円の福袋に「SAKEROCK」のアルバムが入っていたので、テンションがあがった。今年はいい年になるといいな。

後輩の家に行き、映画「青鬼」を見た。新年早々ホラー映画を見るというなかなか衝撃的な正月。映画の原作である「青鬼」のゲームは、実況動画を見たことがある。映画版は違う部分などはあるが、屋敷の中で青鬼に追いかけられるという肝は一緒。しかし「青鬼」怖かった。あんなに恐竜みたいな獰猛さはイメージと違ったけれど、やっぱり怖さは際立つな、あんなに獰猛だと。あと見た目が怖い。「知らないお屋敷で化け物から追いかけられる」というシチュエーションはやっぱり怖い、想像しただけでゾクゾクする。青鬼がいる屋敷のデザインも良かった。


あ、みなさんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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